株式会社バンテック
事例カテゴリ
- 所定外労働削減
- 年休取得促進
- 多様な正社員
- 朝型の働き方
- テレワーク
- 勤務間インターバル
- 選択的週休3日制
- ワークエンゲージメント
企業情報
企業名 |
株式会社バンテック
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所在地 |
神奈川県川崎市
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社員数 |
552名
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業種 |
総合物流業
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取組事例
取組の目的 |
社員一人ひとりが個々に合った働き方を柔軟に選択できる環境作りと制度を導入し、タイムマネジメントの推進により、個人の「ワーク」と「ライフ」を共により充実すべく業務効率化や生産性向上を図り、相乗効果を生み出す「ワーク ライフ シナジー」の実現を目指す。
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取組の概要 |
○トップメッセージ
・人生をより豊かなものにするため、個々人が有効な時間の使い方を能動的に設計し、働き方改革を実践し、仕事の達成感を味わい、個の成長へと繋げる。 ○働き方改革を推進する専門部署の設置 ・トップが働き方改革に取り組む強い意向を持っており、平成29年1月に働き方改革を推進する専門部署を正式発足。専属の他に兼務メンバーを任命し情報の吸い上げ等を行い施策展開を実施している。 ・トップは、一人ひとりが時間の使い方を工夫し、業務効率を上げることで生産性を上げ、価値を生み出すクオリティの高い仕事をすると同時に生み出した時間でプライベートを充実させ、双方からの相乗効果へと繋げる、ワーク・ライフ・シナジーを目指しており、経営会議や社内イントラなどにて繰り返し説明している。 ○業務の効率化について ・時間管理活動(TDM:タイム デザイン マネジメント)を展開し、部署の業務を個人の時間当たりの単位に細分化し、それぞれの業務をどのくらいの所要時間でこなすのか各自が計画を立て、その実績を記録していく。そして、定期的(週1回,月2回など)に、上司と部下の1対1の面談(ワンオンワン)により検証を行う。計画と実績に差が生じた場合はその原因を分析し、上司部下間で活動の修正や対策について話し合い合意する。このワンオンワンにより、コミュニケーションが活性化し、双方の成長が期待できる。なお、現場では紙ベースで上司と部下との時間管理を実施。 ○テレワーク ・平成29年4月から育児・介護を行う社員を対象として在宅勤務制度を導入。平成30年1月からは在宅勤務以外の形態(サテライトオフィス、タッチダウンオフィス)も含めてトライアルを実施中。会社へ出社した日の時間の使い方を事前に聴取しテレワークした日の時間の使い方との違いを確認しており、効果の検証と課題の抽出を行い、平成30年10月からの本格導入へ向けて制度や環境の整備を図る予定。 ○年次有給休暇の取得促進 ・プレミアムフライデーに合わせて1日又は半日の年休を取得するよう呼びかけ。 <今後の取組> ・一層の業務効率化を図るため、定型業務についてRPA(ロボティック・ プロセス・ オートメーション)の導入を検討中。 ・休み方改革の取組み検討中 |
現状とこれまでの取組の効果 |
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(H30.1)