株式会社U-WA

厚生労働省

事例カテゴリ

  • 所定外労働削減
  • 年休取得促進
  • 多様な正社員
  • 朝型の働き方
  • テレワーク
  • 勤務間インターバル
  • 選択的週休3日制
  • ワークエンゲージメント

企業情報

企業名
株式会社U-WA
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所在地
東京都
社員数
2名
業種
教育,学習支援業

取組事例

取組の目的
株式会社U-WAでは、「『生きるって楽しい』を科学する。」をMissionに掲げ、一人ひとりが心身ともに健康で、自分らしく働き続けられる職場づくりを目指しています。

少人数組織だからこそ、一人ひとりの価値観やライフスタイルを尊重し、働く時間や場所に柔軟性を持たせることで、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現を推進しています。

また、自己理解を深める対話や心理的安全性を重視したコミュニケーションを通じて、安心して挑戦できる職場環境づくりに取り組んでいます。

今後も働き方・休み方の改善を継続し、社員一人ひとりが長期的に活躍できる組織を目指します。
取組の概要
・柔軟な勤務時間・場所の運用

コアタイムを設けず、業務内容や体調・家庭状況に応じて勤務時間・場所を柔軟に調整できる運用としています。
例えば、通院や家庭事情に応じた中抜けや、集中作業日の在宅勤務などを個別判断で認めています。これにより通勤時間(往復約1~2時間相当)の削減と、業務集中時間の確保につながっています。

・週1回の1on1によるコンディション共有

週1回の1on1ミーティング(年間約50回)を実施し、業務進捗に加えて心理的負担や体調面も共有しています。
例えば、業務過多の兆候が見られた場合は即時に業務量を調整するなど、問題の早期対応を徹底しています。これにより業務の属人化や負担の偏り防止につながっています。

・AIツール活用による業務効率化

資料作成や情報収集にAIツールを活用し、従来手作業で行っていた業務を効率化しています。
例えば、提案資料の初稿作成やリサーチ工程の一部を自動化することで、作業時間を従来比で約30~50%削減しています。これにより企画・対話など付加価値の高い業務への時間配分を増やしています。
現状とこれまでの取組の効果
柔軟な勤務時間・場所の運用により、通勤・移動時間(1日あたり平均1~2時間)の削減が実現し、その分を業務や休息に充てることが可能となりました。結果として、業務への集中度向上と疲労軽減につながっています。
また、週1回の1on1(年間約50回)を継続することで、業務上の課題や心理的負担を早期に把握できる体制が構築されました。その結果、問題の長期化や業務停滞の発生を未然に防ぐ運用が定着しています。
さらに、AIツールの活用により、資料作成や情報収集にかかる時間を約30〜50%削減し、少人数体制でも安定的な業務遂行が可能となりました。これにより、残業の抑制および業務効率の向上を実現しています。
これらの取組の結果、少人数組織でありながら、柔軟性・対話・効率化を両立した持続可能な働き方を実現しており、業務継続性および従業員の満足度向上につながっています。
(R8.7)

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