取組・参考事例PDF形式で見る

事例カテゴリ
  • 所定外労働削減
  • 年休取得促進
  • 多様な正社員
  • 朝型の働き方
  • テレワーク

企業名 株式会社LOOP
所在地 大阪市西成区
社員数 13名
業種 福祉事業
取組の目的 社員は主婦が大半を占め、早い帰宅を希望することが多く残業があると雇用の確保が困難になることもあった。また、利用者が早めの訪問時間帯を希望することがあるため、所定労働時間の繰り上げを行った。
取組の概要 ○所定労働時間帯の見直し
9:00~18:00 ⇒ 8:30~17:30(30分前倒し)
○書類作成や引継会議時間の見直し
訪問介護から帰社後に行っていた書類作成や引継会議を、8:30から社内休憩室で朝食(会社負担)をとりながら行うようにした。
○年次有給休暇の計画的付与
年次有給休暇の計画的付与制度を導入し、お盆と正月の所定休日3日間の前後に各3日付与。
○年次有給休暇の取得促進
社員本人の誕生日及び子どもの誕生日を計画年休として指定することにより取得促進を図っている。また、誕生日にはケーキを社長から差し入れしている。本人の誕生日にはさらにプレゼントを渡している。
現状とこれまでの取組の効果 ○実績
引継会議を朝に行うことにより、会議時間の効率があがり、社員のモチベーションもアップしている。
朝の天候を確認し、雨具等の準備などの用意を事前にチェックすることができ、効率的になった。
○効果
これまでは1人あたり月20時間程度の所定外労働があったが、現状ではほとんどなくなった。
(26.10)