取組・参考事例PDF形式で見る

事例カテゴリ
  • 所定外労働削減
  • 年休取得促進
  • 多様な正社員
  • 朝型の働き方
  • テレワーク

企業名 奥山ボーリング株式会社
所在地 秋田県横手市
社員数 89名
業種 建設業
取組の目的 労使が一丸となって、所定外労働削減、年休取得促進に取組み、ワーク・ライフ・バランスの良い職場環境をつくる。
取組の概要 ○所定外労働の削減
・ノー残業デーの実施
当日は、朝から数回、社内放送でノー残業デーであることを伝え、掲示板にポスターを貼って社員にノー残業デーの日であることを周知。また、会社が発信するメールの署名欄に、水曜日がノー残業デーである旨を記載し、社屋入り口にポスターを掲示して、社外取引先等へも周知している。
・パソコンが自動的にOFFになるソフトの導入
所定外労働の申請や承認がなく所定労働時間を過ぎてもパソコンをONにしている場合に、一定時間が経過するとパソコンが自動的にログオフされるソフトを導入した。
・社員個人の残業時間管理
1週間ごとに残業時間を集計し、上司が部下の残業状況を把握できるようにすることで、仕事配分などを早期に調整することが可能となった。

○年次有給休暇取得促進
・計画有給休暇制度の実施
年次有給休暇の年間付与日数のうち、半分以上について消化計画書を提出させ、部署ごとに各人の計画を掲示。部署全体で計画の状況を把握できるようにした。
 
○その他の取組
会社の全面支援により、資格取得を奨励し、有資格者を育てる。
現状とこれまでの取組の効果 ○所定外労働の削減
・平成26年度の月平均の時間外労働は、平成25年度比で約15%削減。
○年次有給休暇取得促進
・平成25年度 平均取得日数7.4日
・平成26年度 平均取得日数8.9日
(H27.8)