厚生労働省
働き方・休み方改善ポータルサイト

あなたの会社の「働き方」
見直しませんか?

働き方・休み方改善ポータルサイトの
企業向け自己診断を活用して、
「働き方・休み方」を
チェックしてみませんか。

「働き方」のお悩みありませんか?

  • 「トップメッセージを社内サイトに掲載して終了」「人事部の通達のみで経営層のメッセージがない」等、発信方法に課題があり、会社の経営層が本気で取り組んでいることが社内に認知されていない。
  • 「人事部が他の業務と兼任して働き方改革も実施している」「社員の声を反映する組織・体制がない」等、企業経営上も重要な課題である働き方・休み方改革について専念して取り組む体制がない。
  • 年次有給休暇を取得しないことが社内で一般的になってしまっている。
  • 「管理職が年次有給休暇の取得を認めない空気を出している」「メンバー全体に年次有給休暇をとりにくい空気がある」等、社員の年次有給休暇取得が許されないような風土がある。
  • 「取得が労働者の権利であることを知らない」「管理職も年次有給休暇を取得できることを知らない」等、年次有給休暇について基本的な知識が欠けている。
  • 取得率に個人で大きな差や偏りがあり、取得率低調者に対して個別の働きかけや通知を行っていない。
  • 本人しか業務内容を把握しておらず、周囲と仕事を分担・支援しあえる関係にないため、休むことに対して消極的になってしまう。
  • 企業としては社員のためによかれと思って実施した制度だが、結果として制度が歓迎されない。 また、取得後に効果検証として意識調査を実施していないため、取組に対する社員の評価を把握できず、改革のPDCAサイクルを行うことが困難になっている。

「働き方・休み方」の改善のため
年間約2万人が診断しています

簡単診断で、お悩みの解決方法が見つかる!

企業向け自己診断スタート

企業向け診断とは?

働き方・休み方改善指標(企業向け)とは、企業の人事労務担当者が労働時間や休暇取得の実態や、
これに関連する自社の取組や制度を再確認するための指標であり、
今後の対策を検討する際に活用することを目的に作成しています。

診断は、「レーダーチャート」、「チェックリスト」と「タイプ診断」の3つで構成されています。 企業全体だけでなく、特定の部署や職場を対象に診断を行うことも可能です。 個々の企業に対して、タイプ診断等の結果に基づき、優先的に行うべき取組が提案されます。

  1. 働き方・休み方に
    関する
    設問(74問)
    に回答
    • レーダーチャート
      (データ等による現状把握)
    • チェックリスト
      (仕組みや取組の有無)
  2. タイプ診断

    取組提案

レーダーチャート

「レーダーチャート」を活用して、働き方・休み方に関する自社の現状把握を行いましょう。

10の指標について自社の数値やあてはまる項目を記入すると、レーダーチャート上に入力結果が青色で表示されます。

レーダーチャート

チェックリスト

「チェックリスト」を活用して、働き方・休み方改善に関する自社の方針・目標、制度や取組、実態把握などの状況を確認しましょう。

「チェックリスト」は8つの項目を、4つの段階に体系化したものとなっています。

チェックリスト

タイプ診断・取組提案

自社の働き方・休み方改善の実施状況を踏まえて、働き方・休み方のタイプ分類が表示されます。
自社がどのタイプに分類されるかチェックしてみましょう。

該当するタイプを参考にしながら、診断結果に基づいて企業として優先的に行うべき取組提案が示されますので、自社の課題や取組内容を分析・検討する際の参考としてください。

7つのタイプ分類
  1. 働き方・休み方ともに課題あり
  2. 労働時間の長さに課題あり
  3. 年次有給休暇の取得に課題あり
  4. メリハリある働き方・休み方に課題あり
  5. 柔軟な働き方に課題あり
  6. 時間制約のある社員の働き方に課題あり
  7. 働き方・休み方ともに課題が少ない
タイプ診断等に基づいた優先すべき取組の提案
タイプ診断 表示例
タイプ診断

「働き方・休み方」の改善のため
年間約2万人が診断しています

あなたも、働き方について診断しませんか?

企業向け自己診断スタート

診断結果のコンテンツ

診断結果には様々なコンテンツが表示されるので、多方面から診断結果の確認が行えます。
また、ユーザー登録を行うことで、過去の結果との比較も行えます。

  • タイプ診断
    タイプ分類

    7つのタイプから、
    診断されます。

  • レーダーチャート
    レーダーチャート

    現状について、
    10項目のチャートで示します。

  • チェックリスト
    チェックリスト

    取組の状況について、
    表で表します。

  • ヒストグラム
    ヒストグラム

    年次有給休暇の取得率を
    他社と比較できます。

  • 具体的な取組提案
    具体的な取組提案

    改善の取組について、
    例を用いて表示します。

  • あなたに合う事例一覧
    具体的な取組提案

    企業規模や業種が似ている
    企業の事例を表示します。

診断結果でわかること

企業向けの指標を活用して、課題分析を行っていただくと、
診断結果に基づいて企業として優先的に行うべき取組提案が示されますので、
自社の課題や取組内容を分析・検討する際の参考としてください。

  1. 働き方・休み方の現状把握
    レーダーチャート

    企業の視点から、現在の働き方・休み方に係る現状の把握を行います。

  2. 働き方・休み方に関する
    取組状況チェックリスト

    企業における仕組みや取組等から、現在の働き方・休み方の問題が生じている課題の分析を行います。

  3. 働き方・休み方
    取組提案

    働き方・休み方の問題をタイプ分類し、取組の方向性と働き方・休み方の課題に応じて、取組提案を提示します。

診断結果により、7つのタイプに分類されます。 タイプごとで、どのような課題があるか把握ができます。
また、それぞれのタイプで取り組みの方向性や具体的な取り組み提案が行われます。

7つのタイプ分類

企業向けレーダーチャート・チェックリストの結果をもとに、働き方・休み方のタイプ分類を行い、具体的な取組提案を行います。

まず、レーダーチャートにおいて、【1】労働時間の長さ~【5】時間制約のある社員の活躍に関する10の指標の値が、企業規模別にみた平均値以上かどうかによって7つのタイプに分類を行います (一つでも平均値未満の指標がある場合は「平均未満」と判定します)。
具体的な分類方法は、表のとおりです。 このタイプ分類と、チェックリストで確認した自社の働き方・休み方改善の実施状況をふまえて、具体的な取組内容が提案されます。

タイプ分類