取組・参考事例PDF形式で見る

事例カテゴリ
  • 所定外労働削減
  • 年休取得促進
  • 多様な正社員
  • 朝型の働き方
  • テレワーク

企業名 日産自動車株式会社
所在地 神奈川県横浜市
社員数 23,000名
業種 製造業
取組の目的 従業員がライフイベントやライフスタイルに合わせて、幅広い働き方を柔軟に選択できる制度を導入し、ワークとライフのどちらの時間も質が向上し、より充実できるよう、業務効率化や生産性向上にも取り組みながら、ワークライフマネジメントを推進する。
取組の概要 ○トップメッセージ
 ・一人ひとりのライフスタイルや価値観を大事にしながら最大限の能力発揮ができるように幅広い働き方の選択肢を提供する。
○所定外労働時間の削減
 ・コアタイム無しのフレックス勤務制度、在宅勤務制度など、柔軟な働き方を選択できる制度を設定。また、労働時間のモニタリングや、オフィス一斉消灯、ノー残業DAYの設定、週間PDCAの推奨など、長時間労働の削減や生産性向上に繋げる取組みも推進している。
○年次有給休暇の取得促進
 ・半日年休制度の導入。
 ・年次有給休暇の全社目標(年間18日)を設定。
 ・部署毎に、年次有給休暇の取得促進日を設定(年間8日から14日)するなど、職場実態に合わせた取得促進活動を実施。
○在宅勤務制度の設定
 ・全間接従業員のワークとライフの質の向上を目的に、2014年1月より在宅勤務の利用上限を月5日(40H)利用できるように拡充。さらに育児・介護両立者の上限は所定労働時間の50%としている。
現状とこれまでの取組の効果 ○月平均の時間外労働時間について、平成24年度比で平成25年度は約13%削減。 
○年次有給休暇の年間平均取得日数は、平成25年度18.3日。
(H27.5)